2012/3/14

2012/3/11  東日本大震災

そんなこんなで、震災から1年。どんな1年だったかは、ここを見ると詳しいです。

なみなみの震災記録
http://fine.ap.teacup.com/applet/mominoki/msgcate16/archive

やはり地震直後は生々しいなぁ〜と思います。しかも、3/9に「あの地震はどのくらい揺れるんでしょうね。」と書いているのが・・・なんど読み返しても微妙な気分になります(^^;

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2012年の3月11日は日曜日。ちょっと街中まででかけてきました。あちらこちらで震災関連イベントをしていましたね。テレビカメラも多数見かけました。インタビューされていた人もちらほら見ましたよ。

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しかるべきところでは、半旗が掲げられていました。まぁ、テレビもラジオも震災ネタの番組ばかり。でも、σ(^^)はほとんど見ませんでした。もう、何度も見ているし〜というのもありますし、やっぱり、報道の仕方が気に入らないのかもしれないです。

・・・多分、そこはそれぞれ意見が分かれるところなんだろうなぁ。

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そんなわけで、仙台市博物館へ。復興支援ということで、MOA美術館秘蔵の国宝・紅白梅図屏風を見に行きました。これ、めったに美術館の外にでない作品なのです。1度、生で見てみたいと思っていたもので(^^)

尾形光琳の、この構図がすごいなぁ〜とほれぼれしながら見ましたよ。今は黒くなっていますが、川の部分は、当初は銀箔。金箔の下地に銀箔の川なんて・・・派手ですわ。でも、そのインパクトは素敵です。

その金箔と銀箔の部分を複製した作品も展示されていましたが、やはり本物は思い切りが違うなぁと。複製もプロの画家が書いていますが、やはり本物よりは劣るのですよ。

国宝、とよばれるだけの一級品だなぁと。その隙のない堂々とした作品を見ると、地に足のついた感覚って大事だなぁと思ってみたり。普遍的なものはやっぱり強い。

ちょうど見終わった頃に14:46になりまして。市の施設なので、黙祷のアナウンスも流れました。それに従ってσ(^^)も黙祷しましたよ。まぁ、14:46そのものは、揺れた〜と焦っていただけで・・・人が大勢亡くなったのはその後なんだよね、とも思うのですけれどね(~_~)

・・・振り返ることも意味があるのだけれど、そこに留まっていてはだめなのですよ。目の前に積みあがっている片付けなければならない問題にどう取り組むか、どうすればいいのかが、本当にしなければならないことなんだよな、とつくづく思うのですわ。

多分、σ(^^)の目標は、6号線走っていわきに帰ること。それができる日がくるまでは復興したといえないなぁ。長い道のりだなぁ。
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