2011/10/1

裁かれて、召される  

以前アイルランドに行った時。急に雨が降ってきまして。慌てて、目の前にあった教会に入ったことがありました。名前も由来もよく分からない教会でしたが、ステンドグラスがとてもきれいで。ああ、教会ってきれいなんだなぁ〜と思ったものです。そして、海外に行ったら、教会は寄るべきポイントだなぁ〜と。

そんなこんなで。メルボルンは、古い建築物と新しい建築物が入り混じった街でした。駅前一等地のような場所に、こんな大きな教会が。セントポール大聖堂です。

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イギリス国教会の教会だとか。カトリックとか、プロテスタントとか、キリスト教にもいろいろありますけれども。イギリス国教会のきっかけって、あれなんだよね・・・なんて思いながら、中に入ってみました。

あれ。「ブーリン家の姉妹」をみた感想
http://fine.ap.teacup.com/mominoki/1074.html

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中は暗いのですわ。でも、光の加減とか計算された建物なのだなぁ・・・と。ちょうど、いい感じにキリストの姿が浮かび上がっています。そして、天井がとても高く、それがものすごーく威圧感を出しています。

・・・σ(^^)はキリスト教徒ではないですが、神の前で裁かれるってこんな感じなのかも、というくらいの気分になりましたよ。まぁ、今年は「死ぬかも」って出来事ありましたから。死んだらこーなるのかと思ってみたり。いや、なんちゃって仏教徒だから違うかも(^^;

日本で、神社とかお寺に行って、こーいう気分になることはまずないですわ。まぁ、何度もこの教会に通えば、もしかしたら威圧感も感じなくなるのかもしれないですけれどね。

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お寺で、お線香をあげるコーナーがありますが・・・これはそれのろうそく版かなぁと。σ(^^)もちょっとコインを喜捨してあげてきましたよ。

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2件目は、セントパトリック大聖堂。こちらはカトリックの教会。街の中心部からはちょっと離れています。

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きれいなステンドグラスにうっとりしたり。それよりもっとうっとりすることがありました。

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中では、どこかの学校の生徒たちとおぼしき姿が。演奏会のリハーサルのようなことをしていました。教会のパイプオルガンに管弦楽も加えての賛美歌を聞きましたよ。いいタイミングで来たなぁ〜と思ってみたり。教会の音の反響もよく・・・神に召されるってこんな感じ?状態。日本を出るときに抱えていたストレスとかがすべて持っていかれてしまった錯覚を覚えましたよ(~_~)

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日本でいうところの禅とかで得られる境地とはまた違った感覚。なんとなく、西洋ってこーいう感じだよねーと一人で納得してみたり。多分、キリスト教徒だと、また全然違うことを考えるんだろうなぁ。

ちなみに、ここでも、ろうそくをあげてきました★
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