2011/2/20

妹たちへ  BOOK

あの猫に、人生の転機が訪れました。

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iPod touchのカメラで撮ったので画像が荒いですが・・・首のところに、首輪が。どーやら飼い猫になったようです。

飼い主は、同じアパートの住民。夜は部屋に入れている、のかな。昼間は外でふらふらしているようです。飼い猫になったから太ったのかなぁ〜(^^;

そんなこんなで、最近、図書館から借りてきた本2冊。

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日経WOMANで連載されているものをまとめた「妹たちへ」と「妹たちへ2」ですわ。

日経WOMANは、10年くらい前までは読んでいたような記憶が。面白いことは面白いのです。ためになる話もいっぱい。でもねー、あのねー。あまりにもσ(^^)との違いに・・・苦しくなってきまして。で、読むのをやめてしまいましたわ。やっぱり、都会でばりばり働いているキャリアウーマン向けなのかもしれないです。そんなにがんばれないしー、と。

「妹たちへ」は、誰でも知っている第一線の女性のみなさまが書いた「20代、30代の頃、自分はこんな感じでしたー」というエッセイです。興味のある方の分や、読みやすい文章の方を拾い読みしました。皆さま、「20代はなにも分かっていなかった」とか「仕事についても辞めてしまった」とか七転八倒な生きたかをされていたようで。最初から順風満帆な人って、いませんわ。

・・・確かに、20代の頃は30歳を過ぎたら人生終わるのかもと思ってましたね。そういう意味では、とっても苦しかったのかも。愚かなくらい焦ってましたね。

実際、30歳を過ぎたら考え方が変わったというか。開き直ってしまったというか。もう、なるようにしかならないし・・・ねぇ(^^;

・・・でも、何かしたいと決めたら、30歳を過ぎても、40歳を過ぎても、いつでも始められるんだ〜ということが分かったような。とはいえ、何も考えずに生きていたら、そのまま終わっちゃうし、というのも分かったかも。

そんな視点でこれを読むと、なかなか興味深い話がいっぱい。テレビに出演して、第一線をばりばり歩いているように見えていたのに・・・当人としては、生きた心地もなかったような話を読んだりすると・・・また、その人を見る目が変わりそうな(~_~)

残念ながら、連日の残業で、じっくり読む間もなく・・・返却となりました。また、気が向いたら借りようかな。


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