2010/11/5

検証する女  Cooking

アンサイクロペディアを見ていたら、妙にツボにはまった項目が。「芋煮」です(笑)

芋煮
http://ansaikuropedia.org/wiki/%E8%8A%8B%E7%85%AE%E4%BC%9A

宮城に住んでいながら、宮城版芋煮と豚汁の違いが分からないと思っていましたよ。これもそれも、σ(^^)は純粋な宮城県民じゃないからだなーと思っていました。ずんだ餅も密かに苦手ですからね。これを読んで、やっぱり宮城版芋煮って、豚汁って呼んでいいんだよね、と確信しましたよ。

ちなみに、山形出身の同僚に聞いたら、芋煮に灰色のこんにゃくは本当に入れないそうです。庄内地方も、山形県からは独立しているのだとか。

そんなこんなで、パン教室での話です。先日、トヨ型で作るメイプルブレッドを作ったのですが・・・その出来が師匠の認めるレベルにならなかった事件が発生したのですわ(>_<)

具体的にいうと、焼きあがって、型から取り出してみたら、パンにひびが入っていたのです。焼き色も今ひとつ。でも、味は普通に美味しかったのですよ。のんきに焼きあがったパンの写真を撮っている弟子とは対照的に、師匠としてはあーでもないこーでもないと悩む始末。結局、原因を探るべく後日レッスンし直しということに。

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やり直しレッスンで作ったのがこちら。きれいな焼き色、ひび一つ入っていない出来に師匠も大満足です(^^)

検証は地道に行ないました。生地をこねながらいろいろ意見を出し合ったのですが・・・どうも2回目の生地の方が柔らかいのですよ。発酵具合もいい感じ。前回と比較し、いろいろ考えた結果、水の量を間違えていたのかなぁという結論になりました。水が・・・20〜40ccくらい少なかったのかも?と(~_~)

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かなり慎重に作ったので、メイプルシートがきれいに織り込まれましたよ。決して横にしないように持ち運んだので、つぶれず、ほぼ丸型を保てました。大変美味しくいただきましたわ。カフェオレとよく合うのですよ(^^)

この、パン作りにかけるこだわりぶりが・・・なんか、師匠が師匠たるゆえんだなぁ〜としみじみ思いましたわ。どこか適当なσ(^^)のパン作りとは違いますもの。今までの人生で作ったパンの量も全然違いますしね。極めるって、こーいうことなのですね。


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