2010/10/10

きのこ文学大全  BOOK

先日から気になっていた、木の実、よーやく正体が分かりました。

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一族の手の者が「山法師でした。今図書館にいます(^^)v」とメールを送ってまいりました。わざわざ調べてくれた模様。

名前が分かると、σ(^^)もネットで調べることが出来ます。やっぱりねー。木の実、食べられるみたいです。味も甘いのだとか。果実酒にもしたりするそうで。

・・・サバイバルな事態になった折には役に立つかもしれません。

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先日、図書館で本を借りてきました。「きのこ文学大全」です。きのこ文学・・・なんて文学があるのか〜という趣ですわ。世の中に奇特な方もいるもので・・・本当、この作者はかなりのきのこマニアです。でもねーあのねー。読んでて面白いです。きのこはなんでこんなに面白いのだろう〜ってくらい(^w^)

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各項目にきのこマークがありまして。つぶさに読んでいくと疲れるので、このきのここマークを参考にしました。やっぱり、「上級」になると話についていけないのです。「初級」中心に読みました。それと「毒」マーク。これは、辞書で調べ者をした時に変な言葉を見つけてつい熱心に読んでしまう思春期の少年の気持ちになりますね(^w^;

古今東西のきのこ文学に触れておりまして・・・あの、「国際きのこ会館」もチェック済みでしたよ。

国際きのこ会館について
http://fine.ap.teacup.com/mominoki/1112.html

また、サルマタケの章や、マタンゴの章、川上弘美さんの小説「センセイの鞄」にある、ワライダケを食べてしまう話の章など、いろいろあるあるのですわ。ひとつ気付いたところとしては、きのこを食べるときのこになってしまう恐怖・・・って、割ときのこ文学に共通して描かれる特徴なのですよ。「美味しい美味しい」と食べているうちに、体から菌糸が伸びるのです。きゃ〜(>_<)

でもねーあのねー。あれがないのです。川上泉の「殿様は空のお城に住んでいる」(「中国の壺」収録)にでてくる巨大松茸がないのですわ。あれは、はずせないですよ。別にσ(^^)はきのこマニアではありませんが・・・気になりましたので一言(笑)


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