2010/6/22

ほぼにち  BOOK

以前から、ほぼ日手帳、気になっていました。でもねー。結構、いいお値段するのですよ。手帳と、カバーと、ちょっとした付属品などをつけると・・・それなりにあれな具合。ゆえに、お手ごろ価格の手帳を使用しています。

そーしたらですね。ほぼ日12周年×ロフト22周年記念で、ほぼ日手帳スターターキットなるものが発売されることに。ロフトに寄ったついでに、ちょっと眺めに行きました(^^)

・・・そこに、知人の姿が。ほぼ日手帳をつね日頃から愛用しているだけあって、なにやら念入りにチェックをしていましたよ。声をかけて、立ち話をしているとお互いの利害が一致する展開に。

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そんなわけで、スターターキット、お買い上げ〜。スターターキットは半ば福袋状態でいろいろなものが入っていましたよ。手帳そのものは知人に譲りました。そしてお返しに、シールセットや健康手帳などの小さい手帳をいただくことに。おまけにコーヒーも1杯おごっていただきましたよ(^w^)

とりあえず、ほぼ日ペーパー(ズ)という、手帳と同じ大きさの無地のメモ帳にカバーをつけて使用することに。秋になったら、来年1月からのほぼ日手帳を買おうかなぁ〜と企んでいます。スターターキットは2,500円なのですが、カバーだけでもお値段1,500円〜。それが2つと、さらにいろいろ含まれているのですわ。これだったら、3,800円の革バージョンでもよかったかもなぁ〜と後から思ってみたり(^^;

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後日、図書館に行ってふらふらしていたら、この本が目にとまりました。「ほぼ日刊イトイ新聞の本」です。存在自体は前から知っていましたよ。2001年に発行されているので内容としては古そうですが借りてみました。

ほぼ日が、どーいう経緯で立ち上がったのか、どーいう具合に展開し始めたのかが書いてありました。物事が転がりだす時って、本当にすごいパワーで転がりだすよね〜というのが赤裸々に書いてあって予想以上に面白かったです。今でこそ、ほぼ日で取り上げた商品とかは、すぐ完売になったり人気商品となりますけれどね。そーなるにはいろいろあったのだなーと。

まだ全部は読み終わりませんが・・・今、悩んでいることのヒントが得られそうな、もうちょっとで何か分かりそうな予感もあったり。とことん悩んだことのある人の文章って、いろいろ含蓄あるなぁ。


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