2008/7/1

幻影師アイゼンハイム  映画 ★5

銀行に行ったら、窓口のお姉さんに投資信託を勧められました。

「ガソリンがどんどん値上がりしているじゃないですか〜。物価が上がっているじゃないですか〜。これはインフレですよ。積極的に増やそうとしないといけないですよ〜」みたいなことを言われましたよ。オーストラリアの景気がよいので、そのあたりの国債を買うとかの投資をするといいんだとか。

・・・宝くじより確実、とも言われました。確かに、一理あるかもなぁ(~_~)

問題は・・・肝心の投資するための資金です。現状ではにんともかんとも(^^;

そんなこんなのファーストデー。映画を見に行ってきました♪

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幻影師アイゼンハイム 
映画を見るにあたって、基準のひとつになるのは役者です。エドワード・ノートン・・・いい役者さんなのですわ。くせ者やあくの強い役をやることが多いのですが、これは恋愛もの。なんだか面白そうだということで・・・前々から見たいと思っていたのですよ(^w^)

これは、多くを語るとネタばれになる作品。ユージュアル・サスペクツとか、シックス・センスみたいな面白さがあります。素直にだまされた方が楽しいですね。途中、一瞬「もしかして」とよぎりましたけど・・・深く考えず、素直に楽しみましたよ。DVDが出たら、絶対もう一度見直そうかと(^w^)

幻影師、というのは、要は奇術師のこと。この場合は、全然トリックが分からないよってくらいすごい奇術師です。そりゃ、映画だからCGとか使い放題ですけどね。でも、そういうのを脇においても、エドワード・ノートンの演技にみんなだまされるんだろうなぁ(笑)

・・・目に見えないものを信じるな、と言われたことがありますけどね。信じたくなる時もあるんだよなぁ〜なんて思う今日この頃ですわ(~_~)
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