2007/11/18

大当たり!!  マリンバ・音楽のこと

今、マイブームで、かなりハマッってます!


何に???





って、




アコーディオン


といっても、演奏するほうじゃないですよ〜(^^;)

たまたま耳にした1枚のアルバムがきっかけで、、、

それは、イタリアのアコーディオン奏者Richard・Galliano氏とvibのゲイリー・バートン氏が一緒に演奏してるものだったのですが、、、それまでは、私の中で「アコーディオン」という枠は全くなかったのですが、これを聴いてちょっと今までのこの楽器に対する印象がガラッと変わって、興味がどんどんわいてきたんですよね〜!

インパクトのある音色でも、バンドネオンほどのアクはなく、いろいろな表情が出せるから、音楽もさまざまなものに対応できて、聴いてて全く飽きがこない! う〜〜ん、マリンバも、そういう風にできればいいのに。。。(^〜^;)


・・・・・



というわけで、早速先日CDショップでとりあえず、その世界とはどういうものなのかいろいろ聴いてみたくなり「アコーディオン」のCD2枚ほど買ってみました(^0^)9


まず1枚目!
クリックすると元のサイズで表示します

アコーディオンといえば!!やっぱりイメージ強いのは、フランスはパリの音楽!
『ミュゼット』というらしいのですが、今回初めてそんな名前だと知りました。(まだまだ世界には自分の知らない音楽って星の数ほどあるんだろうな!と実感(^。^;)


早速聴いてみると、、、

そうそう!これですよ、これ! あの、陽気で明るくちょっと小粋なワルツ風の音楽。 こちらのアルバムでは、映画音楽とか有名な曲のアレンジが多くて、はじめのとっつきにはおススメの1枚です!



で、いよいよ本命の2枚目は


クリックすると元のサイズで表示します
Richard・Galliano「french touch


やっぱり、この人のアルバムはどうしても聴いてみたかったので。。。


結果!!



久々の「大当たり


メチャメチャいいです! 昨日は、朝からずーっとこの一枚で楽しんで、さらに、気に入った曲の音取りまでしちゃいました〜

8割ほどが本人の曲で構成されているのですが、バラエティーに富んでて、ミュゼットっぽいものから、ブルース、ジャズ、タンゴまで、あらゆる音楽をアコーディオンで表現してて、本当に飽きないです。 

ますます、アコーディオンというか、このGalliano氏にハマっていきそうです!


最近の中では、近年にない超ヒット(私個人的な)なので、興味のある方は是非聴いてみてください!!


今日も、別の曲を音取りしてみます(^0^)9
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ