melonpanのつぶやき。

東武鉄道を中心に、鉄道全般や食べ物ネタなどが多いブログです。

 
上を向いて がんばろう 日本! 

カウンター

本日のアクセス
昨日のアクセス
総アクセス数

拍手ランキング

1位 鉄道イベントスケジュール
1拍手
2位 今年も終わりですね
1拍手
6/29〜7/6までのランキング結果です。

ブログリスト(更新順に表示)

rescue他

カレンダー

2019年
← August →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

息抜きにどうぞ♪

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:melonpan
さすらいの8143さま、こんばんは。コメントありがとうございます!
筑肥線の103系1500番台に関しては回生失効つについてよく言われますよね。しかし抵抗制御を新製してしまうあたりがいかにも当時の国鉄っぽいですよね。
おっしゃるようにこの車両が最後に残る103系ということになるでしょうが、ブレーキ音はいかにも201系然としていますから、廣嶋支社に期待でしょうか(爆)

http://fine.ap.teacup.com/melonpan/
投稿者:さすらいの8143
こんばんは。
201系が登場していた時代になぜ103系? というのは、誰でも思うことですが、私が考えるに以下の理由があろうかと。

1 201系は新造コストがべらぼうに高く、当時財政が逼迫していて、しかも全国一社体制下では、一地方線区でしかない九州の路線に入れるわけにはいかなかった。
2 201系ではオーバースペックになってしまうこと。201系は回生ブレーキを搭載していたが、これは近くに電力を消費してくれる対象(列車)がないと意味がない(回生失効)。つまり、201系のような車両を使うには、それなりに列車密度が高くないと意味がない。それなら103系のスペックで十分と国鉄本社が判断した。

ということではないかと思います。
しかしこの車両が、恐らくJRで一番最後まで残る103系になるはずですから、運命というのは分からないものです。

http://ameblo.jp/sasurai-museum
teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ