2008/7/19

共同通信社取材  来客・取材

以前、丸木美術館の存続の危機報道の際にもお世話になった共同通信社のH本記者が来館し、《原爆の図》の美術的な評価の変遷について取材を受けました。
H本さんは、事前にヨシダ・ヨシエさんや小沢節子さんにも取材されていたため、その報告なども聞きながら、連作としてひとくくりで見られることが多いものの個々の作品の成立過程がまったく異なる《原爆の図》の評価の難しさや、主題の抱える社会性と絵画そのものの距離感をどうとるべきか、といった問題などについて、こちらの考えていることを話すというより、意見交換のようなかたちで対話を進めました。

H本さんは8月の原爆の時期に合わせて今回の記事を配信されるとのことで、現時点では具体的な掲載予定はわかりませんが、8月から9月にかけて、各地の新聞に掲載されることになりそうです。
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