2008/6/22

ホタルの里のキャンドルナイト  ワークショップ

2005年以来、すっかり恒例行事となったホタルの里のキャンドルナイト。
東松山市と丸木美術館共催のワークショップが、今年も行われました。
とはいえ、朝からあいにくの小雨模様。今年は初めてホタルの里へ行かずに、丸木美術館に隣接する野木庵で工作教室を行い、竹のキャンドルホルダーは観音堂前の広場で制作しました。

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今回の美術館クラブ工作教室は、古い下駄と小さな竹の筒を組み合わせたオブジェ作り。案内人は画家の万年山亮平さんです。近くの中学校の美術部と卓球部の生徒が応援に来てくれたこともあり、参加者は27、8名と大賑わいでした。地元ケーブルテレビも取材に来てくれました。

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観音堂前では、市役所や地元の方を中心に、竹を切ってキャンドルホルダーを作ります。
ノコギリで竹を切り落としていくのはなかなかたいへんで、みんな汗びっしょりになって作業をしていました。
一昨日4歳になったばかりの息子Rも、(父に手伝ってもらいながら)はじめてノコギリに挑戦!
思ったよりもがんばって、一所懸命にノコギリを挽き、とうとう一本切り落としました。

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観音堂前の大きなクヌギの樹には、いろんな昆虫が集まってきます。
竹のホルダーを即席の虫かごにして、クワガタを二匹つかまえました。
息子Rは初めて見るクワガタ。「こわいから、いい!」と言って、結局触りませんでした(市役所のお兄さんたちが手を挟まれて「痛い!」と騒いでいるのを最初に見てしまったので、警戒したようです)が、興味深そうに近くにすわって観察をしていました。

夕方から雨が降りはじめ、夜のキャンドルナイト・イベントは残念ながら中止。
来週末にはホタルの観賞会が予定されているので、今度は天気が良いことを祈っています。
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