2008/3/22

美術館クラブ・柿の木の日イベントB  ワークショップ

企画展「いのちをつなぐ希望の木 柿の木プロジェクト in からこ」の一環として毎月1回行われる「柿の木の日」イベント。
今回はいよいよ最終回です。

今日は、木谷安憲さんによる紙芝居「かきのきおやこ」、屋代明子さんによる児童文学「天の園」の朗読、美術館クラブ工作教室を行いました。

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この日は20人を超える参加者で会場はとても賑やかでした。
すっかりお馴染みとなった「かきのきおやこ」の紙芝居。
今日は芸術高校の先生をされている木谷さんの教え子の女子高生3人も来てくれて、みんなで大きな声で柿の木の歌を歌いました。
長崎で被爆した柿の木二世が主人公の紙芝居ですが、しかし、だからこそ明るく笑い声の起こる紙芝居をしたいというのが木谷さんの願いです。

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屋代さんは地元唐子を舞台にした児童文学『天の園』を朗読。
今回は、第1巻の冒頭部分、主人公の保少年が唐子小学校に初めて登校する場面。
そして、保のお母さんが、唐子の豊かな自然を見て「風景でおなかのくちくなるような子どもを育てます」という名場面も読んで下さいました。

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工作教室の前には、久しぶりに万年山・本川姉妹のリードで「平和のひびき」の合唱。
そして、工作教室は100年前の白壁や木で作った動物たちを使って作る壁かけ作りです。
みんなとても楽しい作品を作りました。

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工作の後は、妻Tの差し入れケーキをみんなで食べました。
「柿の木プロジェクト展」も残すところあと1週間。なんと、唐子小学校の子どもたちの作品がフランスのボルドーへ行くことも決まり、にわかに盛り上がりを見せているこの頃です。
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