2008/3/18

オリーヴ・プロジェクト展  企画展

朝一番にH館長から届いた原稿を大急ぎで入力し、夕方にS印刷を訪れて、ようやく4月からはじまる企画展「オリーヴ・プロジェクト」のチラシを入稿することができました。
納品は3月25日(火)午後とのことで、展覧会初日の直前になってしまいました。
「柿の木プロジェクト」の次は「オリーヴ・プロジェクト」です。

「オリーヴ・プロジェクト展」は、ちょうど60年前にユダヤ人国家イスラエルの建国によって難民となったパレスチナの人びとの生活の象徴であるオリーヴの樹を主題に、国内外の芸術家が制作した作品を展示します。
絵画だけでなく、彫刻やヴィデオ・アート、インスタレーションなど多彩な作品が並び、会期中には映画上映会も行います。
ちなみに今回のチラシ表面デザインを担当したのは出品作家のリチャード・グレハンさんです。
いつもの美術館チラシとは少し雰囲気が違うのでご注目下さい。

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国際美術展 オリーヴ・プロジェクト
Olive Project KEEP HOPE ALIVE

パレスチナ『オリーヴの樹キャンペーン』に応えて
2008.4.6(日)-6.28(土)

【会期中のイヴェント】
●4月6日(日)午後2時 オープニング・イヴェント
 講演『オリーヴェの樹キャンペーン』川端国世(日本YWCA総幹事)
 講演『パレスチナ現代美術事情』八鍬瑞子(彫刻家)
●5月11日(日)午後2時 映画上映会・講演会
 映画上映『レインボー』(アブドゥッサラーム・シェハダ監督、41分、第14回地球環境映画祭大賞受賞作品)
 講演『パレスチナ映画事情』ナジーブ・エルカッシュ(ジャーナリスト、アラブ・アジア文化交流協会代表)

【出品作家(五十音順)】
遠藤大輔(東京)/大榎淳(東京)/フリーダ・ガットマン(モントリオール、カナダ)/リチャード・グレハン(東京/ベルファスト)/ミノル・コリン(パリ)/バーバック・サラリ(モントリオール、カナダ)/アブドゥッサラーム・シェファダ(ガザ)/セルヴァ・タジアン(プロヴァンス、フランス)/田島和子(東京)/ウラディミール・タマリ(東京)/ヴェラ・タマリ(ラマッラー)/常木みや子(東京)/クリスティン・ティルティナ(ベルファスト)/メアリー・テューマ(シャルロッテ、アメリカ)/ターレブ・ドゥエイク(エルサレム)/ペギー・パーウェル・ドビンズ(アトランタ)/ファテン・ナスタース(ベツレへム)/ラウィ・ハッジ(モントリオール、カナダ)/サーミア・ハラビー(ニューヨーク)/ナタリー・ハンダル(ニューヨーク)/レゼック・ボシュナック(名古屋/ガザ)/ベンジャミン・ヴォルタ(フィラデルフィア)/リサ・ヴィルタ(フィラデルフィア)/スレイマン・マンスール(エルサレム)/八鍬瑞子(東京)/吉川晶子(東京)/インガル・ヨナサン(ベツレヘム/ブルグスヴィーク、スェーデン)/ホスニ・ラドワーン(ラマッラー)
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