2008/2/21

団体や総合学習グループの来館  来客・取材

朝一番にA市の中学校の特別学級34名の団体が来館。
2階の《原爆の図》の前で館内説明を行いました。
館内の温度は比較的温かく、どうやら冬の寒さも峠を越えた様子。
子どもたちも元気に真剣に絵を観てくれました。

地元の唐子小学校からは、今年何度も出張授業を行った3年生のグループが総合学習で来館。
毎年恒例の「唐子じまん」の学習で、今回は「丸木美術館」と「柿の木」のふたつの班が来てくれました。
子どもたちは様々な質問を用意してきます。
今年は、「柿の木は、いつになったら実がなりますか?」なんて質問もありました。
「印象に残る丸木美術館の作品は何ですか?」という質問には、「ぼくがみんなの年のときに教科書で見た、炎に包まれた赤ちゃんの絵が、大人になるまでずっと忘れませんでした」と答えました。
唐子小の子どもたちには、《原爆の図》はどんな印象を与えたのでしょうか。
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