2008/2/16

美術館クラブ・柿の木の日イベントA  ワークショップ

企画展「いのちをつなぐ希望の木 柿の木プロジェクト in からこ」の一環として毎月1回行われる「柿の木の日」イベント。
今日は、屋代明子さんによる児童文学「天の園」の朗読、比企郷土かるたとり、美術館クラブ工作教室を行いました。

ぼくは美術館に都内の私立G高校200人の団体が来館し、館内説明を行っていたために前半は参加できませんでしたが、地元唐子小学校の子どもたちが参加し、楽しそうに進行していたようです。

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美術館クラブ工作教室では、森田睦子さんの指導により、地元の産業だった繭玉を使ってかわいいねずみの置物を作りました。

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それから画家の草薙静子さんの指導により、使い古しのざるを使ってきれいな壁かけを作りました。今回は2本立てだったのです。
工作の後には、妻Tの差し入れのロールケーキもありました。

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読売新聞のA記者が取材に訪れ、子どもたちが企画展会場の作品を見ている様子を取材していました。近く同紙の地方版に紹介されることでしょう。
今回の企画展は、『月刊ギャラリー』3月号の展覧会案内(5組10名様招待券プレゼントつき)にも紹介され、3月21日(金)のNHK-FMラジオ(埼玉県内向け)のカルチャーインフォメーションでも紹介されます。
次回の「柿の木の日」イベントは3月22日(土)午後1時から。
展覧会の会期も残り1ヵ月半となりましたが、ぜひ多くの方においで頂きたいものです。
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