2007/10/22

【北海道遠足3日目】 モエレ沼公園  調査・旅行・出張

秩父別という屯田兵の村から生まれた丸木俊。
しかし、開拓民が土地を広げれば追われる立場の先住民族もいるということで、K沢さん、I田さん、M年山さんの3人は遠足最終日に白老町のアイヌ民族博物館を訪問しました。

わが家は前日に息子Rが発熱したため(一夜明けてけろっと回復してはいたが)、大事をとって予定を変更し、別行動で札幌市内の電車見学。
札幌駅から特急「すずらん」で白老へ出発する3人を見送った後、イサム・ノグチの設計したモエレ沼公園に遊びに行きました。

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モエレ沼公園は、半円形のモエレ沼のゴミ埋立地の上に整備された都市公園。
長年都市計画に関心を持っていた彫刻家イサム・ノグチの晩年の集大成ともいうべき作品です。
写真中央に見えるのが標高62mの人口の山「モエレ山」。息子Rの手を引いて急斜面を上ると、頂上はものすごい風でした。
このほかにもガラスのピラミッド「HIDAMARI」や、モエレビーチ、テトラマウンド、プレイマウンテンなど、さまざまな彫刻のような構造物が建てられています。

息子Rはイサム・ノグチのデザインした遊具のならぶ「サクラの森」が気に入って、飛行機に間に合うぎりぎりの時間まで粘って遊んでいました。

  *  *  *

アイヌ民族博物館へ行った3人も、有意義な時間を過ごされたとのこと。
新千歳空港で無事に再会し、そろって予定通りに飛行機に乗って帰京しました。
息子Rの体調不良があったものの、楽しく過ごすことのできた今回の北海道遠足。
お世話になった皆さまには本当に感謝しています。

K沢さん「次の遠足は沖縄か水俣かしら・・・パラオもいいわね」
藤沢からはじまった「遠足」がどんどんスケールアップしていくので、わが家もがんばって貯金しなければ。
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