2007/10/16

旭川道立美術館「丸木俊・スマの世界」展  館外展・関連企画

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10月20日(土)より12月9日(日)まで、北海道立旭川美術館で「丸木俊・スマの世界展 いのちあるものたちへの賛歌」が開催されます。
北海道秩父別町出身の俊にとって初の地元開催となる今回の展覧会。初期から晩年までの油彩やデッサン、絵本原画などが展示されます。夫・位里との共同制作《原爆の図》からは、第5部《少年少女》も出品されます。
また、スマの自由な筆づかいの油彩画、水彩画なども展示し、生きるものへの愛とのびやかな絵ごころに満ちた二人の女性画家の世界を紹介します。

【主な出品作】
(丸木俊)パラオ島、ヤップ島、ヤップの島の物語、アムステルダム、フローレンス、ノートルダム寺院、ゆきゑさんの像、自画像、絵本原画『ひろしまのピカ』など
(丸木スマ)村の夕暮れ、梅が咲く、ダリア、生けた南天、ひまわり、めし、やさい、わたしとクマ、一粒百万倍など
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