2007/4/4

『日本書法』特集“丸木位里―混沌たる墨―”  掲載雑誌・新聞

書道芸術社より刊行されている季刊誌『日本書法』Vol.10玉水萌芽号(2007年3月25日発行)の特集に「水墨画家 丸木位里―混沌たる墨―」が取り上げられました。

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表紙には水墨画《九龍の滝》、巻頭カラーで《臥龍梅》《鵜》《牛》《ドナウ》《竹》《雨乞》《松韻》などの代表作が掲載され、美術評論家の生尾慶太郎さんが文章を書いて下さっています。
また、書道雑誌らしく晩年の位里の書「悪事千里行」「好事魔多し」「血を以て血を洗う」「死に赴くは易し」「死は鴻毛より軽し」「天長地久有時尽」「若鮎躍動」「一粒百万倍」が紹介され、美術ジャーナリストで書家の小熊日々軌さんが解説をされています。
美術館案内やお勧め書籍などのページもあり、ぼくも丸木位里についての解説文を書かせて頂きました。
銀座・東京鳩居堂など専門店のほか、丸木美術館入口ロビーでも販売していますので、ぜひお求め下さい(定価2,000円)。
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