2007/2/25

2月の入館者が1000人を超える  入館者数

例年は寒さのために水道管が凍結する丸木美術館ですが、今年はまだ一度も凍結していません。
その暖冬のおかげなのか、2月の有料入館者が今日で1000人を超えました。手元に記録のある2002年度以降では例がなく、おそらく21世紀に入って初めてなのではないかと思います。
今月の特徴は団体入館者が多かったこと。学校団体のシーズンである6〜7月、10〜11月に続き、今年度で5番目に多い626人を記録しました(今日も予約なしの40人の団体が来館しています)。
最近の傾向として、団体来館時期の分散化をあげることができます。従来の学校団体シーズンの来館者が大幅に減少しているのに対し、その他の時期の団体はほぼ増加傾向。
一団体あたりの人数が少ないのも特徴です。そのため、館内説明の回数自体は減っていない(むしろ増えている?)にも関わらず、新館ホールで大人数を相手に説明する機会は確実に減っています。
学校団体自体も少人数化し、来館時期も分散化しているようです。
最終的に今年度の団体入館者は昨年度をわずかに上回りそうですが(一昨年度の数字はすでに大幅に上回っている)、2003年度に比べると1000人以上減少する見込みです。
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