2007/2/8

「柿の木プロジェクト」唐子小ワークショップ  館外展・関連企画

丸木美術館も参加している地元唐子地区の「柿の木プロジェクト」。長崎の被爆柿の木を植樹して、皆で守り育てるプロジェクトです。
今日は唐子小学校に出張して、3年生といっしょに今月26日(唐子小)と来月8日(唐子中央公園)の植樹式に向けたモニュメントづくりを行いました。
ご案内は丸木美術館クラブ工作教室でおなじみの万年山えつ子さん。

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地元のホタルの里から切り出した竹に、みんなで柿渋(赤、黒、白、黄、茶の五色の塗料)を塗って思い思いのモニュメントを作りました。柿渋は水をはじくので、耐水効果もあります。
この竹を、植樹する柿の木のまわりにたくさん並べて立てるのです。

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モニュメント作りの後には、使い古しのマジックのキャップなどを全員で黒塗りの板(ベッドの横板だそうです)に接着して不思議なアート作品を作りました。
この色鮮やかな作品は、現在開催中の丸木美術館企画展「廃品復活展」に唐子小学校3年生の作品として展示されます(3月31日まで)。

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ワークショップは3、4時間目を使って行ったのですが、その後はみんなの大好きな給食の時間。なんとぼくたちも招待されて教室で給食を頂きました。

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写真は子どもたちといっしょに座って「いただきます」を待つN事務局長。貴重な写真です。
ぼくの隣りに座った男の子からは、「あの人なんで頭にナプキン巻いてるの?」という素朴な質問も・・・・・・

最近の給食はとても美味しいので驚きました。
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