2007/1/25

雑誌『日本書法』丸木位里特集  掲載雑誌・新聞

午後、美術ジャーナリストのO熊さんと、書道芸術社から出版されている季刊誌『日本書法』(A4版、定価2,000円)のY崎編集部長、カメラマンのA井さんが来館し、3月20日発売予定のVol.10「玉水萌芽号」の特集に“水墨画家 丸木位里”を取り上げて頂くことになりました。
『日本書法』は書道の専門誌ですが、Vol.8で橋本関雪、Vol.9で速水御舟と日本画家を特集で取り上げており、今回は水墨画家としての丸木位里の画業を紹介して下さるとのことです。

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17ページにわたる特集記事の中で、位里の代表作《臥龍梅》(東京国立近代美術館所蔵)や《雨乞》(広島県立美術館所蔵)をはじめ、《竹》《鵜》《牛》《松韻》などの作品をカラー図版で大きく掲載予定。書道雑誌なので、位里の書にも焦点を当てます。もちろん丸木美術館も1ページを使って紹介されます。
ぼくは位里の画業についての解説文と、略歴紹介欄を担当します。
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