2007/1/20

美術館クラブ「釜めしの器が鉢カバーに変身!」  ワークショップ

毎月恒例の美術工作教室「丸木美術館クラブ」。
今月は画家の草薙静子さんのご案内で、釜飯の器に色とりどりのガラスのタイルを貼って、きれいな鉢カバーを作りました。
今回の参加者は市内の親子連れの小学生が多く、最年少のわが家の息子R(2歳7ヶ月)を含め12人ほど。M年山さん得意の「Oやの釜飯」の器に、思い思いにガラスのタイルを貼り付けて、不思議で面白い作品がたくさんできあがりました。

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実は、今日は、第1回の美術館クラブから参加してくれていたM島さん一家のKちゃんが美術館クラブを卒業する日なのです。当時(4年前)は東松山市内の高坂に住んでいたM島家は、志木市に引っ越してからもたびたび美術館クラブに来てくれました。しかし、子どもの成長とともに生活環境も変化し、週末に長い時間をかけて美術館クラブまで通うことが難しくなってきたのです。
今後も、「開館記念日」や「ひろしま忌」のイベントには参加して下さるとのことですが、美術館クラブはひとまず“卒業”。

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美術館クラブが軌道に乗るまで毎回休まず参加し続けてくれたM島家の皆さんには、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
はじめの頃は参加者が集まらず、M島家だけの寂しい回もありました。その後は小学校のお友だちを何人も連れてきてくれて、おかげで美術館クラブも活気が出てきたのです。
息子Rが生まれたときにはお祝いを頂いたり、妻Tのお菓子教室にも参加してくれたり、わが家もずいぶんお世話になりました。
去年の「ひろしま忌」で、Kちゃんのお兄ちゃんのYくん(こちらも第1回からの参加者)が活動している川越J中学の生徒会が和太鼓演奏をしてくれたことも忘れられません。
何より、Kちゃんが毎回作る自由で楽しい作品の数々が素晴らしかった。いつか描いたカニの絵は、スマさんにも劣らぬ素晴らしさで、本当に「欲しい!」と思いました。
Kちゃん、今まで本当にありがとう。これからも、丸木美術館に遊びに来て下さい。

今日はわが家の妻Tはお菓子教室のため残念ながらお休みだったのですが、ミルクレープを差し入れ、工作教室の後に皆で食べました。

次回は2月17日(土)午後2時から画家の丸木ひさ子さんの案内で、ピンポン玉とお椀を使っておひなさまを作ります。お楽しみに。
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