2005/8/18

8月17日(水)  分類なし

【今日の入館者】102人(招待2人)

日韓五世代展の準備
お盆が終わり、来館者も少しずつ落ちついてくる気配。暑さも急に和らいできた。久しぶりに落ちついて9月の展覧会の準備などができるかと思ったが、やはり今日もばたばたと一日が過ぎていった。午前中は館長に電話で連絡し、「日韓五世代の作家」(仮称)展の出品作家交渉の進行状況を相談。その後各方面に電話やメールなどで交渉連絡をする。現時点での出品作家は以下の通り。
【日本】井口大介、上條陽子、斎藤美奈子、田島和子、出店久夫(ほか1名交渉中)
【韓国】周在煥、孫壮燮、閔晶基、安星金、崔乘洙、朴敬勲、クリム・コンジャン(絵工場)

銀座松坂屋スマ展の準備
昨日の銀座松坂屋との打ち合わせなどを踏まえて、丸木スマ展の準備も進んでいる。埼玉県への後援依頼手続きはN事務局長、会場ボランティアスタッフの手配はY子さんにお願いし、協力して作業を進めていく。私は収蔵庫に入り出品候補作品のチェックと額寸法サイズの計測。Tシャツの色が変わるほど大量の汗をかきながら、全作品をチェックする。

高校生のインタビュー取材
午後、飯能高校のE先生が3人の女子高校生(放送部員)を連れて来館。館内をじっくりと時間をかけて見学し、その後、前庭でインタビュー取材を受ける。「丸木夫妻は『原爆の図』で私たちにどんなことを伝えたかったのでしょうか?」「丸木美術館は現在、危機を迎えているそうですが、私たちにできることは何ですか?」などの質問。
聞くと、E先生たちは8月5日から7日まで広島に滞在し、被爆者をはじめさまざまな人のインタビューを撮影してきたとのこと。今後はそれらの映像を編集して、放送コンクールに出品する予定。

針生一郎館長のお連れ合いの針生夏木さんが8月16日に亡くなられました。
ご冥福を謹んでお祈りいたします。
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