2006/10/19

団体来館・館外展申込  来客・取材

午前中に群馬県O市から女性団体27名が来館し、2階の《原爆の図》の前で館内説明を行いました。たいへん熱心に聞いて下さったこともあって、今日は丸木夫妻やスマさんの残した言葉を具体的に取り入れながら説明を行い、それがうまくいったように感じました。
《原爆の図》や丸木夫妻の足跡を、限られた時間の中で簡潔にわかりやすく、しかも深く伝えるというのはとても難しい作業なのですが、今日の説明は、何か新しい方向性の手がかりを感じたように思いました。

午後には埼玉県K市と姉妹都市であるドイツのオッヘンバッハから28人が来館しました。K市には毎年ドイツ人の若者を丸木美術館に連れてきて下さる方がいるのです。ドイツ語版のパンフレットも自分たちで用意して来て、美術館にも新たに20部ほど寄贈して下さいました。
丸木美術館には、日本語版の他に、英語版、ドイツ語版のパンフレットがあるのですが、このドイツ語版はK市オッヘンバッハクラブが制作されたものです。

  *  *  *

愛知県高浜市にある「やきものの里かわら美術館」のK学芸員が来館し、2007年7月21日(土)〜9月2日(日)に開催予定の「『原爆の図』:丸木位里・俊 平和への祈り展」(仮称)の打ち合わせを行いました。展示作品等は未定ですが、《原爆の図》3点を含め50点程度の出品を希望しているとのことです。
今後、詳しい情報をお伝えできることと思います。
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2006/10/20  19:19

投稿者:tu-ta

都幾川にセカンドハウスを持っているM学大のK先生から、フランス語のパンフはなかったねと先日言われたのを思い出しました。英文があれば、翻訳者は探してもらえるかもしれませんので、こんど、英語のパンフを持って帰るのを忘れないようにしたいと思います。


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