2006/9/30

2006年9月の入館者  入館者数

【月計】個人938人(前年比+158人)、団体416人(+154人)、計1,354人(+312人)
【年間累計】個人7,786人(前年比+1,791人)、団体4,109人(+116人)、計11,895人(+1,907人)

9月も個人有料入館者数は好調で、過去4年間の9月の数字をすべて大幅に上回りました。また9月末時点での今年度の累計個人有料入館者数7,786人は、昨年度の12月末時点での7,618人をすでに上回っています。
団体有料入館者数も今月は多く、ようやく年間累計が前年比増(+116人)に転じました。
全体として前年比1,907人増と順調に入館者数は増加していますが、10月の団体予約が現時点で昨年の半数にも満たないのが気懸かりです。特に学校団体の予約が少なく、やはり平和学習が困難な時代なのかと危機感を感じます。
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2006/10/3  0:20

投稿者:けんもちまさゆき

ご無沙汰しております。

いつも本当におつかれさまです。

8・6以降、やはりなかなかうかえず、本当に申し訳ないです。
来月は、ウォーキング協会等が主催するスリーデーマーチの季節ですね。
軍縮問題資料のかつて懸賞論文で、反核平和を強調した論文で、1席を獲得した作家で歌人の金子きみさんもエッセイ集「草色の蛇」(北海道新聞社刊)で、マーチの参加途中、美術館へ何度も訪問したことを綴っておりますが、彼女の4年前の大晦日に亡くなった夫君金子智一氏は、日本の歩け歩け運動(ウォーキング協会の前身)の創始者で、スリーデーマーチの提唱者要は生みの親。
本当に不思議な縁で繋がっているものですね。

来月、日程的に行けるようであるならば、お邪魔虫したいと思っております。


ところで、統計で美術館の入館者数の前年比を持ち出しながら思うのですが、去年より多かったとかと、それで終わってしまって、そこからどういう方向に持っていくべきかと先行きを考えると、やはり喜んでばかりではいられないと思います。
去年より入りが多かったから、来年のいまをどう対応していくべきか、この今の勢いをどう繋げていくべきなのか、みんなで考えなくてはいけないと思います。
その時代に合った設定を考えて、企画を展開することの意味を…。「きょうまでの満足でなく明日からの対応」を危機意識を継続させながら、常に持っていただきたい。

という私は、どうすることもできない単なる戯言ばかりですが。
お許しください。


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