2006/8/27

平和教育学研究会  来客・取材

夏休み最後の日曜日。涼しく過ごしやすい一日だったこともあって、入館者は155人を記録しました。

午後には平和教育学研究会のグループが来館。2階の《原爆の図》の前で説明を行い、館内をゆっくりと鑑賞していただいた後、小高文庫で1時間ほど感想交流会を行いました。
広島に《原爆の図》が常設展示されていないのは何故か、現状での展示保存に問題点はないのかなどの質問や、実際に《原爆の図》を間近で見ると人間だけではなく様々な動物が描かれていることがわかったという感想もありました。入館者減に直接影響を与えている学校の平和教育の問題など様々な論議が飛び交い、たいへん参考になる内容でした。
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