2006/8/24

富山県水墨美術館学芸員来館  来客・取材

午前中一番に勝養寺版《原爆の図》を積んだトラックが到着。無事に収蔵庫に搬入しました。今日はN事務局長が自治労大会で大宮に出ていることもあって、地元ボランティアのDさんが手伝いに駆けつけてくれたのですが、搬入が予想外に早かったため、到着したのは作業が終わった直後。運送業者さんといっしょに冷たいお茶を飲んで帰りました。

午後には富山県水墨美術館のY学芸員が来館しました。10月6日(金)から11月5日(日)まで開催予定の「いわさきちひろ展−色のある水墨画−」に、ちひろに影響を与えた水墨画家として丸木位里の作品を借りたいとのこと。
母屋のH子さんと共に収蔵庫等で作品を見て頂き、丸木夫妻とちひろとの交流があった時代の位里の水墨画《臥牛》(1947年頃)、《梅》(1943年)、《鵜》(1954年)、ちひろをモデルにした俊の裸婦デッサン(1947年)などが貸出作品の候補になりました。
展覧会の詳細については後日お伝えいたします。

今日も入館者が120人を超える盛況で、ついに8月の月間有料入館者は早々と昨年の数字(3,272人)に到達しました。
電話応対や書籍物品の売上も多く、一日じゅう休む間もなく働いて、昼食は午後4時から10分間という状態。接客中や食事中にも電話応対や受付をせざるをえない状態で、嬉しい悲鳴と言ってよいのかどうか。「働けど働けど…」という啄木の歌が頭をよぎりつつ、「じっと手を見る」暇もない日々を過ごしています。
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2006/8/24  23:21

投稿者:こうのすふれあいコンサートNです。

21日のブログで紹介された鴻巣市の「クレアこうのす」の展示コーナーで開催されている「大塚直人と仲間展」を見ました。以前にも大塚さんの作品は見たことあるのですが、前と作風が変わったように思いました。明るくのびのびしていて見ていてワクワクしそうな楽しい作品が多数ありました。理事で川越のMさん
と初対面いたしました。楽しい名刺を頂戴しました。Mさんたちが大塚さんの作品展を支援しているのですね。鴻巣市内の方も松山市方面の方もぜひ作品を鑑賞されることをお勧めいたします。とっても元気の出る作品ばかりでしたよ。


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