2006/8/19

勝養寺版『原爆の図』展  館外展・関連企画

午前中、勝養寺版『原爆の図』の梱包を行い、昼過ぎには無事に美術運送会社のトラックで搬出されました。
大きな作品なので梱包も大変でしたが、通路幅ぎりぎりのところを通るので運搬もかなり大変です。無事に展覧会を終えて美術館に帰ってくることを祈ります。

今回展示される《原爆の図》は、東京都葛飾区の勝養寺の依頼で丸木夫妻が描いた「幽霊」「夜」「火」「水」の4点連作で、いずれも縦横2メートルを超える大作です。特に「夜」は、被差別部落の人びとが生きながら救いもなく夜を過ごす場面が描かれ、《原爆の図》15部作には描かれることのなかったテーマの作品となります。
チェルノブイリ原発事故による実態を伝える写真も同時に展示しています。

勝養寺版《原爆の図》展
2006年8月21日(月)〜23日(水)午前9時〜午後6時 入場無料
文京シビックセンター 展示室B
主催 「原爆の図」を見る会・文京
後援 文京区教育委員会
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