2006/6/1

斎藤研の軌跡展  他館企画など

美術館の休みを頂いて、自宅の近所にある川越市立美術館と川越画廊をまわりました。
仕事と家庭の都合でなかなか都心の美術館を訪れるのは難しいのですが、市立美術館は自転車で10分弱の場所にあるので、企画展はほとんど毎回見に行っています。
今回の企画展は「斎藤研の軌跡展」。地元の画家を紹介する“川越の美術家たち”というシリーズの企画です。斎藤研さんは2005年度まで女子美術短期大学の教授をされていて、毎年学生を丸木美術館に連れて来て下さいました。今回の支援芸術祭にも来館して下さっています。
川越画廊は「神さま絵描き 岩崎勝平展」。やはり川越の画家で、画壇では不遇でしたが、河北倫明や川端康成の援助を受けて優れた作品を残した方です。小品は同時代の靉光らと似た雰囲気があり、個人的には好きな画家なのですが、地元でも次第に忘れられつつあるというのが画廊さんの話でした。

美術館の方は、群馬県のM中学の団体45人が来館。また、Y子さん、M子さんが中心となって、支援芸術祭の出品作家への報告の発送作業を終えたそうです。ご苦労さまでした。
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