2018/12/21

【福岡出張初日】北九州市立美術館・福岡アジア美術館など  調査・旅行・出張

早朝の飛行機に乗って福岡へ。
午前中は北九州市立美術館分館で「1968年 激動の時代の芸術」展を観ました。

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その後、若戸渡船で若松へ、と目論んでいたのですが、残念ながら桟橋工事で運休中だったので、無料化されたばかりの若戸大橋をバスで渡り、火野葦平記念館「山福康政と裏山書房40年」展を観ました。
北九州の文化を支えた山福印刷・裏山書房の山福康政さんの残した仕事を総覧する展覧会。

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さらに若松駅で筑豊本線に乗り、折尾駅で乗り換えて教育大前駅へ。上野英信の息子の上野朱さんが経営している古本アクスを訪れました。朱さんには久しぶりのご挨拶。

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最後は福岡アジア美術館「闇に刻む光 アジアの木版画運動 1930-2010s」に駆けつけ、閉館時間まで粘りました。

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中国の木刻運動と日本の30年代、50年代、韓国の80年代の民衆美術だけでも濃密なのに、東南アジア、さらには南アジアまで広域の活動を一堂に集めて「共振」させるという企てに圧倒されました。

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上野英信の言うところの、「変革のエネルギーのルツボ」的な一日でした。
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