2018/10/18

急遽!アーサー・ビナード×加茂昂対談  企画展

午後3時からは、企画展開催中の加茂昂さんとアーサー・ビナードさんの緊急対談。
平日開催にもかかわらず、30人ほどの熱心なファンが集まって下さいました。

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広島や水俣、福島を表現することについて、そして模写という行為を通して得たものについて、アーサーさんの鋭く厳しい質問に、加茂さんが言葉を探しながら懸命に答えている姿が印象的でした。

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最後は加茂さんの方からも、紙芝居を制作中のアーサーさんに、逆質問。一度できあがった表現を、再び解体して表現することの意味について、アーサーさんも丁寧に答えていました。

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こうした機会を通して、丸木美術館で個展を行った表現者に、新たな展開が見えてくることがあれば、本当に嬉しいです。

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火照った頭と体をクールダウンするように、閉館後も加茂さんは、いつまでも帰らずに、玄関ロビーで友人たちと話し込んでいました。

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展覧会はまだまだ続きます。20日(土)は福島県立博物館の川延さんをゲストにお招きして、トークイベントを行います。
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