2017/4/24

太田市美術館・図書館オープニング  他館企画など

休館日ですが、太田市美術館・図書館のオープニング・レセプションに行きました。

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美術館と図書館が一体になった新しい形の複合施設。開館記念展は「未来への狼煙」。太田市生まれの詩人・清水房之丞をはじめに、展示室には浅井裕介、石内都、片山真理ら太田市と縁のある作家の作品が並び、ときには図書館スペースと混ざり合うように小さな作品が展示されています。

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なぜオープニングに来たのかというと、この図書館に、元丸木美術館館長の針生一郎の蔵書の一部が収められ、「針生一郎文庫」が設けられたから。

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資料そのものは希少本というわけではないのですが、針生さんの書き込みが残されている本も、そのまま手に取ることができます。

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写真は、針生一郎文庫の『ヨシダ・ヨシエ全仕事』。
ヨシダさんの署名も入っています。

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小沢節子さんの著書『「原爆の図」 描かれた〈記憶〉、語られた〈絵画〉』にも、針生さんの引いた線がいくつもありました。
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