2016/12/21

『思想運動』にタトリンの記事執筆  執筆原稿

機関誌『思想運動』12月15日号の、ロシア革命100周年記念連載「革命の芸術と芸術の革命」欄に、ウラジーミル・タトリンの記事を書きました。

ロシア・アヴァンギャルド関連の展覧会は、これまで何度か観に行ってはいるものの、まったくの専門外なので、「タトリンなんて、大学の授業で習った程度ですから、無理ですよ!」と断ったのですが・・・結局、断り切れず、慌てて本を読んだりしながら、何とか原稿を書き上げました。

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とりあえず概要に徹したつもりの記事ではあるのですが、編集部の方からは「あらためて岡村さんの文章から生まれるタトリンは、わたしたちに新しい芸術の可能性を示していると,わたしには思われます。かつてのタトリンをはじめとする芸術のアヴァンギャルドたちが、歴史の門口に立って新たな芸術を生んだように、現在を歴史の門口と自覚した新しい人々が、芸術を刷新するのだという思いがします」という感想メールを届いたので、一応の役目を果たした、と思うことにしましょう。

まあ、「芸術を刷新」するほどの野心的な記事ではないつもりなのですが、ともあれ、この件につきましては、書き逃げごめん、ということで。
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