2016/7/22

テレビ埼玉にて「四國五郎展」紹介  TV・ラジオ放送

2016年7月22日のテレビ埼玉NEWS930にて、「四國五郎展」が紹介されました。
以下、番組WEBサイトより。

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生涯平和テーマに創作 丸木美術館で「四國五郎展」

シベリア抑留の体験者で、生涯をかけて平和をテーマにした絵を描き続けた画家、四國五郎の制作活動を紹介する企画展が東松山市の原爆の図丸木美術館で開かれています。1924年、現在の広島県三原市に生まれた四國五郎。21歳の時にソ連軍の捕虜としてシベリアに抑留された四國は、隠し持った日記に日々の出来事を記録し、極寒の過酷な状況下で強制労働を課せられた体験を帰国後に自伝や絵に残しました。その後、被爆した弟の死を受けて、生涯をかけて平和のために絵画や詩を描くことを決意し、表紙や挿絵を担当した原爆をテーマした絵本『おこりじぞう』は自身の代表作となりました。会場では丸木俊がスケッチした四國の肖像など『原爆の図』で知られる丸木夫妻との交流を示す貴重な資料も紹介されています。四國五郎展は、9月24日まで東松山市の原爆の図丸木美術館で開かれています。

https://www.teletama.jp/news/index.html
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