2016/6/12

富山県水墨美術館/フォルツァ総曲輪  調査・旅行・出張

大阪の研究会の帰りに、北陸新幹線に乗って富山に立ち寄りました。

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午前中は神通川の橋を渡って富山県水墨美術館へ。
広々とした庭園がとても気持ちのよい美術館でした。

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開催中の企画展は「美人画の四季 松園、恒富、清方から麦僊まで」
この日が最終日ということもあってか、館内は賑わっていました。
水墨美術館とはいっても、必ずしも水墨画専門の美術館というわけではないようです。

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展覧会を見た後は、路面電車に乗って市の中心部へ。昼食に海鮮丼を食べました。

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午後は、9月で閉館になってしまうという映画館、フォルツァ総曲輪を訪ねました。

近くに新しいシネコンができたからという理由で、「役割を終えた」という行政判断なのだそうですが、たんなる映画館ではなく、市民の集う“場”としての存在感もあるスペースなので、閉館してしまうのはたいへん残念です。

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受付には、丸木美術館のイベントなどをサポートして下さっているY子さんがいらっしゃいました。
この日は、映画専門のシアターホールではなく、イベントホールで上映された『わたしの自由について SEALDs 2015』を観ました。
SEALDsの疾走感を鮮やかに捉えた記録映画で、3時間という上映時間もまったく長く感じません。
監督は地元の富山出身の西原孝至さん。ふだんは「情熱大陸」などのテレビ番組を撮っていると聞いて、納得でした。
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