2015/2/4

絵本原画『てっちゃんのゆきすべり』展示  特別企画

丸木美術館2階アートスペースに、事務局Yさん、ボランティアHさんといっしょに、丸木ひさ子さんの絵本『てっちゃんのゆきすべり』(福音館書店「こどものとも」年中向き、2015年2月)の原画20点を展示しました。

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ひさ子さんは、丸木俊の姪にあたる方で、同じ北海道・秩父別に生まれています。
絵本に登場する赤い屋根のお寺は、二人の生家である善性寺がモデルになっています。

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前作『てっちゃんのたんじょうび』も、少し昔の秩父別の生活風景を描いた心温まる絵本でしたが、今作も、冬の雪国の情景が生き生きと伝わってきます。

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屋根の雪が音を立てて落ち、地面の雪につながって大きな坂になる。
そんな大雪は、実際に生活をするとなると大変ですが、子どもにとっては夢のように楽しいできごとなのでしょう。

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絵本原画展の会期は未定ですが、「赤松俊子と南洋群島」展の開催期間中(4月11日まで)は展示予定です。
美術館入口ロビーでは、絵本も販売しています(ひさ子さんのサイン入り)。
ぜひ、南洋の絵画とあわせて、雪国の絵本もお楽しみください。
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