2006/2/19

豊崎博光展展示替  ボランティア

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▲「豊崎博光写真展」展示風景

「没後10年丸木位里展」のために長野県松本市の神宮寺から借りた丸木夫妻共同制作の襖絵「涅槃図」を梱包し、「豊崎博光写真展」の写真110点を企画展示室に展示。
地元ボランティアのKさんが「老人は朝早いんです」と言いながら(Kさんは老人というより、とても真面目な方なのだと思う)開館前から手伝いに来てくれる。若者ボランティアのJさんは、オリンピックのカーリングを朝まで見たために寝過ごして、昼頃から手伝いに来てくれる。
Jさんといっしょに、2階の絵本原画室の作品や、1階新館ロビーの展示物なども入れ替えたが、「豊崎博光展」の写真は作品点数が多いこともあって、予想外に展示に時間がかかり、午後7時過ぎまで作業をした。途中、午後6時頃からDさんも仕事を終えて駆けつけて来てくれて、最後は大人数で一気に仕上げた。

午前中、立正佼成会のグループが来館し、「原爆の図」の前で館内説明を行う。
また、今日は川越の団体「遊びの学校」が野木庵でシタールのコンサートを開催し、お昼にカレーライスをご馳走になった。コンサートは見たかったが、展示替えが忙しく、まったく顔を出せなかったのが残念。
美術館を閉館した後(Dさんが高坂駅まで車で送ってくれた)、みんなで駐車場へ歩いていたら、急ブレーキの後にドスン、と車が何かに当たる音が聞こえてきた。帰り道、近くの十字路に通りかかると、路上でタヌキが横たわって死んでいた。しっかりとした体つきの大きなタヌキで、外傷はほとんどない。車から降り、両足をつかんで持ち上げて、藪の中に移動する。身体はまだ生温かかった。合掌。
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