2015/1/23

『読売新聞』原爆の図アメリカ展記事掲載  掲載雑誌・新聞

“戦後70年 「原爆の図」再び米へ ワシントンで初展示”
―2015年1月23日『読売新聞』夕刊

原爆の図アメリカ展についての記事が、読売新聞に掲載されました。
数年がかりで展覧会の実現を働きかけていた、フリープロデューサーの早川与志子さんを取り上げて下さっています。

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以下は、記事からの一部抜粋。
おかげさまで多くの方がご協力くださり、展覧会の準備は順調に進んでいます。

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 「原爆の図」は1970〜71年、88年、95年に米国の各地で展示されたが、首都で公開されたことはない。「原爆の実態を伝えたい」という思いを抱いてきた元日本テレビ事業局プロデューサーで、現在フリーの早川与志子さん(68)が奔走して実現させた。

 アメリカン大学のピーター・カズニック核問題研究所長は「スペイン内戦を描いたピカソのゲルニカに匹敵するほど衝撃を受けた。米国で被爆者の怒りを平和のメッセージに変えられる」と期待する。丸木美術館の学芸員・岡村幸宣さん(40)は「絵に原爆のキノコ雲はない。投下された地上を描いている。原爆が生活していた人たちの頭上に落とされたことを感じてほしい」と話している。


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