2005/7/20

7月20日(水)  分類なし

【今日の入館者】16人(障害者1人、友の会2人)

今日の反戦展 初日(TV取材)
テレビ埼玉の取材班が撮影のため来館。水谷イズルさん、谷口遼さん、大津年雄雄さん、井上活魂さんの4作品を撮影。その後、「今日の反戦展」の見どころと、丸木美術館の財政危機についてインタビューを受ける。「戦後60年と共に戦争の記憶を忘れてしまうのではなく、あらためて「今日の反戦展」の110人の作品や『原爆の図』から戦争の記憶を共有して欲しい。現在も地球上で戦争は続いているのだから」というようなことを話す。今夜の9時30分からのニュース番組のなかで放送予定。
午後、友の会会員のBB堂SさんとJさんが来館、企画展を見ていく。「いろいろあって面白いね」とのこと。

丸木位里・俊展(富山)
富山で8月1日から15日まで「丸木位里・俊展」を開催するギャラリー史のTさんが来館。展覧会のDMを100部置いていって下さる。来年5月に丸木美術館アートスペースを借りて、二科展会員の女性作家の展覧会をしたいという話もして下さる。

〜生命を見つめて〜丸木位里・俊展
2005年8月1日(日)〜15日(月)10:30〜19:00
富山市千石町 アートサロンコスモ1階ギャラリー(会期中無休・入場無料)
主催/アートサロンコスモ 丸木位里・俊展実行委員会
共催/北日本新聞社
後援/富山市教育委員会 朝日新聞富山総局
協力/原爆の図丸木美術館 有限会社流々 ギャラリー史
戦争体験の風化が久しくいわれ、今では原爆を知らないこどもたちが街を歩くようになりました。人間の愚かさを描き、時代の歪みを告発し続けた画家夫妻はすでに世にありませんが、豊かさの中で見失ってはならないものを私たちにたくさん遺しています。
今年は敗戦60年、原爆が投下されて60年の節目の年です。本展では「原爆の図 哀しみ」など「反戦」「鎮魂」を主題とした作品をはじめ、夫妻の身近な生活の中からつむぎ出された作品、絵本の挿絵など50点余を展観します。
また8月がやってきます。

銀座松坂屋丸木スマ展
9月14日から19日まで銀座松坂屋で開かれる「丸木スマの絵画展」の後援に東松山市教育委員会が決定。これで後援は東京都社会福祉協議会に続いて2団体目。
今日から丸木スマ展に向けたミニ図録の編集作業を開始。
クリックすると元のサイズで表示します
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2005/7/21  12:32

投稿者:剣持政幸さん

いつも拝見させていただきます。
本当にこんなに近いのに、何もできない焦れったさをつくづく感じます。

反戦展、また大いに人々に見ていただきたいですね。
24日のオープニングは、夜勤入りですので、参加かないませんが、盛会祈ります。

来週27日あたり、お邪魔しますね。

これから仕事に行ってきます。


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