2014/8/31

『東京新聞』、『埼玉新聞』に加藤登紀子さんトーク&ライブ紹介  掲載雑誌・新聞

大好評だった加藤登紀子トーク&ライブ「広島 愛の川を歌う」。
取材に駆けつけて下さった記者さんの記事が、さっそく翌朝の新聞に掲載されました。

“反戦の思い 歌い継ぐ 加藤登紀子さんがトーク&ライブ”
 ―2014年8月31日付『東京新聞』埼玉版

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取材して下さったのは、中里宏記者。
記事全文は、次のサイトで読むことができます。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20140831/CK2014083102000120.html

以下は、記事からの一部抜粋です。

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 加藤さんは、はだしのゲン作者の中沢啓治さんが体験した原爆による家族の悲惨な最期の話を紹介。「原爆を落とされたのは、戦争したことが何よりの原因。戦争をさせられた、加害者にさせられた人々も犠牲者。そんなばかなことは止めなければならない」と話した。

 中沢さんが残した唯一の詩に作曲家の山本加津彦さんが曲を付けた「広島 愛の川」など七曲を歌い、大きな拍手を受けていた。

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“遺言の歌 平和の旋律 加藤登紀子さん東松山で披露 「ゲン」作者中沢さん 広島テーマに作詩”
 ―2014年8月31日付『埼玉新聞』

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こちらの取材は磯田正重記者。
以下に記事の一部を抜粋します。

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 同館では広島での自らの被爆体験を描いた、はだしのゲンの絵本版(80年、汐文社)のカラー原画展を開催しているが、「広島 愛の川」は中沢さん(1939〜2012年)が平和への願いをつづった唯一の詩という。

 「未発表の詩が自宅で見つかった」との新聞記事を昨年読んだ作曲家山本加津彦さん(35)が心を動かされ、中沢さんの妻ミサヨさんを訪問。了解を得て作曲し、歌は加藤さんに依頼した。今年6月にシングルCD「広島 愛の川」(ユニバーサル・ミュージック)として発売された。

 〈愛を浮かべて川流れ/水の都の広島で/語ろうよ 川に向(か)って/怒り、悲しみ、優しさを/ああ、川は 広島の川は/世界の海へ流れ行く〉

 加藤さんは「『広島 愛の川』は中沢さんの遺言です。『はだしのゲン』はヒロシマの原爆投下の悲劇を描いただけではありません。どんな時もいのちは輝き、生きて行く人には無限の力があることを教えてくれる」(CDジャケットから)と話す。


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コンサートの前に、登紀子さんのマネージャーから、美術館の前を流れる川の名前を確認されたのですが、「都幾(とき)川」という名前を、登紀(とき)子さんはたいへん気に入られたようです。
「広島 愛の川」を歌うには、まさに、ぴったりの舞台だったのだと思います。
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2014/9/15  19:28

投稿者:okamura

きんやさま
ありがとうございます。書き込みに気づくのが遅くなってしまってすみません。本当に、いいイベントでしたね。
取材は東京新聞と埼玉新聞だけでしたね。ちょっと残念でした。すでに「広島 愛の川」発表時に主要メディアが報じているので、二の足を踏んだような感触でした。

2014/9/1  23:58

投稿者:きんや

お疲れさまでした。運営、見事でした。いいトーク&ライブでした。お登紀さんの獄中結婚や独り寝を知っているだけに感慨深いものがありました。ご存じかと思いますが都立駒場高校で吉永小百合が1年、お登紀さんが3年で重なっていたような?記事は東京と埼玉新聞だけでしたね。朝日や毎日は取材もなかったのでしょうか?残念です。


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