2014/8/2

アーサー・ビナード来館/RCC中国放送取材  来客・取材

今日の朝一番の来館は、詩人のアーサー・ビナードさんと童心社の編集者Nさん。
なんと開館時間1時間前、午前8時の到着でした。
アーサーさんは現在、《原爆の図》を大胆に再構成したオリジナル・ストーリーの紙芝居を構想中。そのため、現在の進行状況と、作品の出版許諾(出版日未定)の打ち合わせのため、来館されたのです。

午前中はほぼ紙芝居の打ち合わせのために時間を費やし、午後からは、広島のRCCラジオの番組「日々感謝。ヒビカン」の原爆の日特集「被爆69年のヒロシマから」(2014年8月6日12時〜15時生放送予定=ゲスト:アーサー・ビナード)の収録。
青山高治アナウンサーとIディレクターが来館され、《原爆の図》の前でアーサーさんと念入りに話をしていました。

クリックすると元のサイズで表示します

岡村も、《原爆の図》制作の経緯や、今日的な意味について、少しだけ話をさせていただきました。
広島県内のみの限定放送となりますが、貴重な機会ですので、ぜひ、多くの方にお聞きいただきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
1




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ