2014/4/26

『東京新聞』「宮良瑛子展」紹介記事など  掲載雑誌・新聞

“沖縄から問う愛、平和 画家の宮良さんが個展 働く女性や戦争 40年余”

2014年4月26日付『東京新聞』朝刊首都圏欄に、「宮良瑛子展 沖縄―愛と平和と―」の紹介記事が掲載されました。

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以下は、記事からの一部抜粋です。

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 宮良さんは武蔵野美術学校(当時)在学中に沖縄出身の夫と知り合い、一九七一年、本土復帰前の沖縄に移住した。移住前の六九年、約一カ月の滞在で、沖縄の働く女性たちに魅せられた。「ほとんどの人が戦争で身内を亡くしていたが、おおらかでたくましい姿にほれ込んだ。夢中でスケッチしたのが原点」という。

(中略)

 小寺理事長は個展初日のあいさつで、本土には「沖縄の人はかわいそうだけど、基地があるのはしょうがない」「基地はいらないが、安保条約は必要」といった人ごとにしかとらえられない空気があることを指摘。「沖縄では『(日本から)独立した方がいい』という意見まで公然と語られるようになった。私たちが、沖縄の人の心をどう受け止めるかが問われている」と呼び掛けた。
 同美術館の岡村幸宣学芸員は「東京では沖縄の美術家の展覧会は開かれてこなかった。主流・多数派という考え方とは別の視点をわれわれが持つことが、社会を見つめ直す新たな視点にもつながるのではないか」と話している。


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いつも反響の大きな記事を書いて下さる中里宏記者に、心から感謝です。

そしてこの間、他の新聞にも掲載が続いているので、まとめてご紹介いたします。

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“沖縄在住の画家 宮良瑛子さんが個展 東松山の丸木美術館 戦争などの不条理描く”
――2014年4月20日付『毎日新聞』朝刊埼玉版

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http://mainichi.jp/feature/news/m20140420ddlk11040171000c.html
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“沖縄のつらさ理解して 丸木美術館 宮良瑛子さん個展”
――2014年4月20日付『琉球新報』朝刊

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http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-223938-storytopic-6.html
(記事全文をお読みいただけます)

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それから、2014年4月21日付『東京新聞』朝刊の「声」欄に、丸木美術館を訪れた方の投書が掲載されました。心に残る温かい「声」だったので、こちらも紹介させて頂きます。

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