2014/1/13

ギャラリーヒルゲートおよびギャラリー古藤にてトークのお知らせ  講演・発表

1月のギャラリートークのお知らせです。

1月25日(土)午後6時30分より、京都・ギャラリーヒルゲートの夜話市民講座Bコースにて、「核を描いた表現者たち―丸木夫妻をはじめとして―」と題してトークを行うことになりました。参加費2,000円(学生1,000円)と、ちょっと高めではありますが、京都・関西方面の方、お時間がございましたら、ぜひ、ご来場ください。
会場では新春恒例の企画「折々の作家たち展」を開催中。安野光雅・貝原浩・木下晋・田島征三・田島征彦・司修・野見山暁治・丸木位里・丸木スマ・丸木俊・水上勉など錚々たる画家たちの作品もご覧いただけます。お申し込みは075-231-3702ギャラリーヒルゲートまで(要申込)。

   *   *   *

また、1月26日(日)午後5時30分からは、江古田のギャラリー古藤で開催される「ガタロ絵画展 ヒロシマ 美しき清掃の具」(1月14日〜27日)のギャラリートークを行います。
この「ガタロ絵画展」については、1月13日付『東京新聞』東京版で紹介されました。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20140113/CK2014011302000113.html
広島・基町で清掃夫の仕事をしながら、原爆ドームなどの絵を描き続けてきたガタロさん。
昨年、NHKのETV特集で紹介され大きな反響を呼んだそうですが、首都圏では初の個展開催とのこと。
私も初めて作品を生で拝見するので、楽しみにしています。

会期中のトークの予定は以下の通り。
1月17日(金)18―19時 中間英敏(NHKプラネットディレクター・「ガタロさんが描く街」制作)
1月18日(土)17―18時 ガタロ×永田浩三(武蔵大学教授)
1月19日(日)14―15時 田島征三(絵本作家)×ガタロ×永田浩三
1月23日(木)18―19時 代島治彦(映画「アウトサイダーアート」監督)
1月25日(土)17―18時 市田真理(第五福竜丸展示館学芸員)
1月26日(日)17時半―18時半 岡村幸宣(丸木美術館学芸員)

※ギャラリートークの予約は、電話またはメールにて。
入場料300円(小・中学生無料)、ギャラリートーク参加費(入場料含む)は1000円です。

1月29日〜2月9日には、横浜市青葉区のスペースナナでも「ガタロ絵画展」が開催予定です。
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