2006/1/28

学芸員実習生が来館  学芸員実習

どどう、どどうと北風が冬の木々の間を駆け抜ける音がする。
今日は午前中、N事務局長は都内へ詩の朗読会を聞きに行くため外出。Y子さんとM子さんは、今も集まり続ける緊急支援カンパの事務手続きを行う。ぼくは、このところすっかり中断していた丸木夫妻に関する資料の整理を再開。
昼頃、来年度の学芸員実習を希望している都留文科大学3年生のKさんが来館。館内をじっくり鑑賞した後、実習についての打ち合わせをする。Kさんは、今年から都留文科大学で講義を行っている小沢節子さんの授業を聞いて「原爆の図」と丸木美術館に興味を持ったとのこと。8月6日のひろしま忌前後に、14日間の予定で実習を行うことになった。
夕方、Jさんが来館。閉館前には地元のボランティアのKさんが来館。2月の展示替えもまた手伝って下さるとのこと。ありがたい。
Y子さんから卵を1パック頂く。
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