2013/4/26

福島大学「原爆文学研究会」発表準備  講演・発表

火曜日は、朝から立命館大学国際平和ミュージアムのK学芸員が来館されて、母屋のH子さんとともに一日がかりで特別展示「丸木スマ展」に出品する作品16点の状態チェックと梱包作業。

水曜日は、午前中に県内の看護専門学校の館内説明があり、昼には米国から来られたイベントプロデューサーたちといっしょに原爆の図の巡回展示の可能性についての打ち合わせ。午後には東松山CATVのT記者が撮影に来館し、6月放送予定の15分番組のための収録。そして夜は池袋に出て、劇作家Yさんにお会いし、夕食をとりながら「ある地方美術館で行われる灯ろう流し」をテーマにした架空の物語の脚本執筆のための取材を受けました。

今週もまたいろいろなことがあり、その合間に伸びてきた筍を掘ったりして、毎日が慌ただしく過ぎていきました。

また、昨日は沖縄県立博物館・美術館のT学芸員がわざわざ企画展を観に足を運んで下さり、今日は広島大学のKさんや、台湾・淡江大学のLさんなど原爆文学研究会の方も、福島で行われる研究会に向かう途中で丸木美術館に立ち寄って下さいました。
本当にありがたい限りです。
Kさんからは、古浦千穂子著『風迷う』(1977年、湯川書房)と岡村淳著『忘れられない日本人移民 ブラジルへ渡った記録映像作家の旅』(2013年、港の人)も頂きました。
このところ慌ただしくて、他にもお送り頂いた書籍がいくつかあるにも関わらず、まだご紹介しきれていません。そのうちに、あらためて感想を書かせて頂きます。

というわけで、今まさに、研究発表の準備に追われているのですが、明日午後1時より、福島大学にて第41回原爆文学研究会が開催されます。
事務局Nさんからのメールによれば、予定していた会場がいっぱいになるほど大勢の、多分野の方がお見えになるということです。やはり福島で初開催ということの意味は大きいのでしょう。そんなときに発表を行うという巡り合わせに、かなりプレッシャーを感じています。
ご参加される皆さまは、どうぞくれぐれもお手柔らかに。
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