2013/2/5

特別展示「壷井明 無主物」の会場風景  特別企画

2月1日から丸木美術館2階アートスペースではじまった特別展示「壷井明 無主物」展。

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今回は作品が一点しかないので、オリジナルの作品を展示した壁面に描かれた物語を文章化して展示解説し、その他の壁には、デモなどで掲示した複製画を展示して、絵の変化していく過程を見せています。

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結婚を白紙にされた花嫁や、被ばくした中学生、死んだ母親や同級生の霊、動物たち、避難をする人びと、車椅子の少年、原発作業員など……。
福島で出会った人たちの話を聞き、それを絵画化してまた路上に掲示し、人びとの反応を聞いてさらに絵画に筆を入れていく、という制作の過程が、展示を通して感じられるのではないかと思います。

今日は、壷井さんみずから美術館に来て下さり、絵を見に来た友の会の方などに直接説明をされていました。
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