2013/1/20

企画展展示替え/鄭周河写真展打ち合わせ  ボランティア

本橋成一写真展「屠場」も好評のうちに終了し、この日はポレポレタイムス社からOさん、Nさんもお手伝いに来て下さって展示替えの作業を行いました。
ボランティア参加者はIさん、Yさん、Jさん、Oさん、そして次回企画展「丸木美術館クラブ・工作教室の10年展」の準備に午後から駆けつけたMさん夫妻とTさんの計7人。
どうもありがとうございました。

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2003年から10年間続いた工作教室の総まとめとも言うべき展覧会。
26日(土)には楽しいオープニング・イベントも開催される予定です。

   *   *   *

午後には、4月16日(火)から5月5日(日)までアートスペースで特別展示を行う韓国の写真家・鄭周河さんと東京経済大学の徐京植さんが来館し、展覧会の打ち合わせを行いました。
鄭周河さんは、2011年3月11日の東日本大震災・福島原発事故後の福島の地を撮り続けている方で、「奪われた野にも春は来るか」という李相和の詩をもとにした題の写真展を、南相馬や東京とともに、丸木美術館でも開催するのです。

企画展示室手前の小展示室には、昨年秋に法政大学名誉教授の袖井林二郎さんから寄贈されたばかりの《マッターホルン》など丸木位里作品を初公開。
そして丸木夫妻の絵本から、『赤神と黒神』、『つつじのむすめ』、『きつねのおきてがみ』の3作品の原画を数点ずつ展示しました。
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