2012/12/20

『女たちの21世紀』に「慰安婦」作品撤去記事執筆  執筆原稿

アジア女性資料センター発行の『女たちの21世紀』no.72(2012年12月号)に、丸木美術館企画展「今日の反核反戦展2012」に特別展示された韓国人作家2人の「慰安婦」作品が、東京都美術館での展示の際に撤去された問題についての執筆記事が掲載されました。

東京都美術館が「慰安婦」テーマ作品を撤去”と題する1頁のみの短い記事です。
記事のなかでは、撤去問題が起きた「JAALA」展の経過報告とともに、11月2日にメディア・アーティストの大榎淳さんが中心となって東京都美術館の壁に作品映像を投影する抗議行動を行ったことにも触れました。
1月10日発行予定の『丸木美術館ニュース』第112号には、その大榎さんに“東京都美術館の検閲に抗議する会とは何だったのか”と題する報告を執筆していただきました。
合わせてお読み頂ければ幸いです。

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『女たちの21世紀』no.72の特集は、「風俗産業と女性」。
表紙には韓国在住の芸術家ユン・ソクナムさんのドローイング《ひかりに会う》が掲載され、裏表紙に嶋田美子さんによるロンドンの日本大使館前でのアクション「MISSING―日本人慰安婦ブロンズ像になってみる」が写真入りで紹介されています。

目次はこちらのサイトでご覧いただけます。購入もこちらから可能です。
http://ajwrc.org/jp/modules/myalbum/photo.php?lid=184&cid=1
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