2012/10/26

11月のトーク・講演のお知らせ  講演・発表

この週末は、京都の立命館大学国際平和ミュージアムで開催される「平和のための博物館・市民ネットワーク」の全国交流会に参加します。
久しぶりの京都。といっても観光などする時間はまったくないのですが……。

11月中旬には、大阪と愛知で講演やトークを行う予定が重なっています。
いずれも一般参加可能ですので、ご興味のある方はぜひご来場ください。

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11月10日(土)は大阪大学大学院文学研究科日本学研究室の主催による「日本学方法論の会」の研究会に参加します。

2012年度 日本学方法論の会 研究会「被爆体験とその表象」
日時:2012年11月10日(土)午後1時〜午後5時
場所:大阪大学待兼山会館会議室(大阪府豊中市待兼山町1-3)
内容:【第1部】岡村幸宣(原爆の図丸木美術館学芸員)「《原爆の図》は何を描いたのか―米軍占領下からはじまる絵画の旅―」/コメント 山本潤子(文学研究科院生) 【第2部】イトウソノミ(映像作家)「記憶を記録すること」/コメント 西井麻里奈(文学研究科院生) 【第3部】総合討論
問い合わせ:日本学研究室・宇野田(unoda@let.osaka-u.ac.jp)


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11月11日(日)は一宮市立三岸節子美術館で「生誕100年記念 丸木俊展」のギャラリートークを行います。

生誕100年記念 丸木俊展スペシャルギャラリートーク
日時:2012年11月11日(日)午後2時
場所:一宮市立三岸節子記念美術館(愛知県一宮市小信中島字郷南3147-1)
※観覧券をお持ちの上、2階ロビーにお集まりください。
問い合わせ:0586-63-2892


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同日夜には、名古屋の多目的スペース「パルル」で、「丸木夫妻と非核芸術の現在」と題するトークを行います。
元目黒区美術館、現在は愛知県立美術館の石崎学芸員から頂いたお誘いです。

FILE-N004「丸木夫妻と非核芸術の現在」
日時:2012年11月11日(日)午後7時30分〜午後9時 入場無料/予約不要
場所:パルル/parlwr(名古屋市中区新栄2-2-19)http://www.parlwr.net/
最寄り駅:地下鉄東山線「新栄町」2番出口より徒歩4分
主催:FILE-N(石崎尚、筒井宏樹)、新見永治
内容:3.11以降、この出来事に対してアーティストがどのように向き合うのかということが、大きな課題になってきています。このことを考える際に一つの手がかりになるのが、丸木夫妻が生前に行っていた継続的な活動です。戦争や核などを否定する立場を、自らの人生と制作を通して貫き続けたその歩みは、今あらためて大きな注目を浴びています。今回のトークでは丸木夫妻を出発点に、核や原子力に対して戦後から現在までの美術家たちが、どのように応答してきたのかを振り返ることで、現在私たちが置かれている状況を見つめ直してみたいと思います。


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また、11月15日(木)には、美術評論家で多摩美術大学教授の椹木野衣さんにお誘いいただき、多摩美術大学でゲスト講義を行います。
こちらは学生対象の講義ですが、一応、お知らせまで。

多摩美術大学 共通専門教育科目「20世紀美術論」(担当教員:椹木野衣)
日時:2012年11月15日(木)午後1時〜午後4時10分(3・4時限目)
場所:多摩美術大学 八王子キャンパス(東京都八王子市鑓水2-1723)レクチャーホール/Aホール
対象:多摩美術大学美術部生1・4年生(267名)
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