2012/6/21

堀越千秋さんとの再会  来客・取材

丸木美術館ニュース、そして2つの企画展チラシの入稿がいよいよ迫ってきたこの日。
午後、銀座の画廊香月のKさんから、突然のお電話がありました。
これから、池田龍雄さんや堀越千秋さんといっしょに来館されるというのです。

スペイン在住の画家・堀越千秋さんとお会いするのは、なんと15年ぶり!
まだ丸木美術館で働きはじめる前に、マドリードで2日ほどお世話になったことがあるのです。
そのときは、F館書店の編集者のMさんの紹介でした。

堀越さんは絵も文章も自由で放埓でとても魅力的な方です。
おまけにフラメンコの歌い手でもあります。
丸木夫妻と縁の深い神保町の檜画廊とも古いつきあいとのことで、これまで何度も展覧会でお会いできる機会があったはずなのですが、いつも逃してしまい、今日まで来てしまったのです。

堀越さんも池田さんも、最近、画廊香月で個展を開催されたばかり。
そのため、連れだって丸木美術館を訪れるという計画が立ちあがったようなのです。

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せっかくなので、堀越さん、池田さん、Kさんはじめ御一行と記念撮影。
仕事の方はかなり……だったのですが、とても嬉しい再会でした。
引きあわせて下さった画廊香月のKさんに、心から感謝です。
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